つなぐ活動

「障がい者の働く」に意欲ある人たちが交流する

 

同じ目標に向かって、行動を起こし、学び合う仲間がいることは力強いことです。一人ではできないことが、仲間がいれば可能になります。つながって、巻き込んで、「障害があってもやりがいのある仕事ができる社会」を目指していきましょう

 

共創カフェ

「障害のある人の働く」をもっと変えることができると思いませんか? どんなことができるかを考えるとワクワクしませんか? 共創カフェは「障害のある人の働く」について、スマートにアクティブに話し合う場です。

共創カフェは、

1.障害のある人が作るモノやサービスなどの適正な価格で取引し、働く喜びや自立を支援する仕組みを話し合うウェルフェアトレード・トーク
2.障害のある人が働くビジネスを話しあうビジネス・トーク、
3.最近気になることや近況を話し合うおしゃべり会(会員限定)

で行っています。

共創カフェから、会員同士のつながりやビジネスが生まれています。

 

参加者の声
ウェルフェアトレードは、障害者労働の価値を世の中に正しく伝えるための有効な手法になりうると思いました。
(ウェルフェアトレードは)フェアトレードの概念や枠組みを単純に当てはめるのではなく、いかに福祉の向上を取り入れた設計を行うかが重要だという点に気づきました。
ミャンマー蕎麦粉×千葉県の福祉作業所製品があること、逗子は地域を歩けばフェアトレード/エシカル/福祉製品が手に入りやすだということ、バックパッカーホテルなどを通して日本にくる外国人客向け製品の一販路になること、ビジネスホテルなどではフェアトレードコーヒーもとりいれはじめていること、オーダーメイドや受注生産への切り替えx世界に一つや消費者目線のものづくり(買い手となる明確な人が欲しいものを作る)ということ、”消費者ストーリー”は消費者の心に響くものづくりという意味、などに気づくことができました。
就労継続支援AもBも、制度として見直す時期に来ているのではないか。
消費者から見た農福連携の価値を考える必要があると感じました。
障がい者の「やりたいこと」が障がいや社会のシステムのために「やれること」になっていないというお話。まさに本音の部分が勉強できたと思います。
これまで地域の先輩方がやっていた障がい者福祉にとらわれすぎていたなと感じた。
障がいをお持ちの方が製作した商品でも、やはり一般の商品を売る戦略と一緒で、その場所のニーズにあった商品を製作・販売することの重要性がわかりました。
作業所側は買う側のニーズを考えつつ作る商品を考えてもっと展開する。商品を置く側(販売側)も最近の作業所商品の種類や質などをもっと知るべき。アクリルたわしのイメージから抜けていない。作業所商品はもっとずっと進化している事実を知るべき、と感じた。
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