新年度スタート。改めて“就労系事業の価値提供”を話し合いましょう(4月18日)

新年度スタート。改めて“就労系事業の価値提供”を話し合いましょう(4月18日)

障がい者就労を取り巻くさまざまな話題をテーマに話し合う「共創カフェ」。

経験や意見を持ち寄って、新しい気づきや理解を深めましょう。

4月のテーマ

「新年度スタート。改めて“就労系事業の価値提供”を話し合いましょう」

内容:

平成30年度がスタート。今年度は障害福祉サービスの報酬改定があります。就労系事業は、一般就労への定着実績等に応じた報酬体系、就労継続支援A型では平均労働時間に応じた報酬見直し、就労継続支援B型の平均工賃に応じた報酬見直しとされています。この改定を受けて思うこと、日々の仕事の中で感じること、事業を通して成し遂げたいことなど、新年度のスタートにあたって、みんなで話し合いませんか?

就労系事業はどのような価値を提供すべきなのか、より良い就労系事業のために何をすべきなのかについて、参加者全員で話し合いたいと思います。

ぜひご参加ください。

*お菓子付

対象

障害福祉事業所の管理者、職員

中間支援団体、自治体関係者、企業雇用担当者、その他関心のある方々

定員

15人

日時

4月18日(水)18:30~20:30

場所

東京ボランティア・市民活動センター C会議室

〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1セントラルプラザ10F TEL:03-3235-1171

https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html


参加費
K-NET!会員:500円  一般:1,000円

お問合せ・お申込み
お名前、ご所属、連絡先を下記アドレスにお送りください。
knet.jimukyoku@gmail.com

=いままでのテーマ=
「障害福祉サービスにおける支援係長・作業指導員アンケート調査から見えてきたこと」

「就労継続支援B型を新規に開設。工賃とやりがいを両立する事業はあるか」biz

「高齢化する団地の課題・・・。社会福祉法人としてどのような取り組みができるのだろうか?」biz

「障害者が社会に貢献する、小型電子機器解体分別『基板ネットワーク』」の快進撃を学ぶ」

「クリエーターと障害者施設が地域をつなぐ“すみのわ”プロジェクト」

「知っておきたい成年後見制度」

「施設が取り組む食品表示法」

「改正障害者雇用促進法と合理的配慮」

「障がい者福祉から始める町づくり」
「社員の半数が障がいのある人という印刷屋さん。その働く現場とは?」
「知っているようで知らない特例子会社の事業について学ぼう」


=K-NET!とは=
「障がい者のやりがいのある仕事を作ろう」をテーマに、障害者就労事業経営者や職員、民間事業者、会社員、団体職員、起業したい人、興味のある人がつながっているネットワークです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました